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ガソリン価格の激しい変動と対策

通常、車を乗るのにガソリンは欠かせません。 ガソリンがいらないEV(電気自動車)の普及はまだまだです。 そのガソリン価格は、上がったり下がったりの状況が続いています。 ただここ最近、2010年8月現在だと、ガソリンの価格は下がり続けています。 一方、それ以前はというと、ガソリンの価格がどんどん上がり続けて、車のユーザーの悩みの種だったので、ありがたい限りでしょう。 しかし、ガソリン価格への対策はしっかり取っておいた方がいいに決まっています。 つまり、車の燃費を抑えることが、ガソリン代の節約につながります。 たとえば、急発進や急加速を避けたり、“経済速度”という最も燃費のいい速度を守ったりして、車の燃費効率を上げてみましょう。 ちょっとしたことに気を使って運転するだけで、燃費が良くなって、ガソリン代の負担が減っていきます。 また、ガソリンスタンドでのサービスは見逃さないこと。 クレジットカードを作ったらガソリン価格が割引になったり、平日でガソリン価格が安い日は要チェックだったりして対策するのをおすすめします。

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車購入時の「エコカー減税」って?

車を購入する際、最近「エコカー減税」という言葉をよく耳にするはずです。 このエコカー減税とは実際、どんなものなのでしょうか。 エコカーと呼ばれる低公害車に対する税制優遇が現在、行われています。 減税対象車は、それぞれの車メーカーの車種を、国土交通省が指定しています。 そして「環境対応自動車減税」は、一定の排ガス性能と燃費性能を備えた車に対して、2009年度から2011年度までの間に受ける最初の新規・継続車検などの際、国税である自動車重量税が減税されます。 同じ条件で新車を購入した場合は、地方税の自動車取得税も減免となります。 たとえば、電気自動車やハイブリッド自動車なら、自動車取得税の全額です。 また乗用車や軽自動車、トラックやバスの場合、排出ガスの基準や燃料基準などによって75%か50%減免になります。 以上のことから、やはり電気自動車やハイブリッド車といったエコカーの優遇措置に魅力を感じますが、今のところ車両本体価格が最も安くても200万円弱以上はするので、なかなか手を出しにくいはず。 逆に、軽自動車やコンパクトカーで減免を受けるために乗り換える人が多そうです。

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高速道路無料化におけるメリットとデメリット

高速道路無料化の社会実験が、2010年6月から始まりました。 特に週末や夏休み、その無料実施区間において、これまでより何倍もの車の交通量を記録した場所も少なくないようです。 車でレジャーに向かう際、やはり料金が無料というのはかなり大きいと思われます。 しかし、高速道路の無料化における影響は早くも出ています。 高速道路無料化には、メリットだけではなくてデメリットもあるのです。 まず、高速道路無料化のメリットは、物流コストを減らして物価を下げたり、地方経済を活性化させたりする効果があります。 普段、なかなか足を運ばなかった地方に、車で手軽に行けるようになると、レジャー施設や道の駅、飲食店などがにぎわい、かつての活気を取り戻すことも。 一方、デメリットはというと、車でその場所に行く人々が増えるということは、他の公共交通機関に影響を及ぼします。 フェリーや鉄道、長距離バスの利用者が減少するからです。 実際、無料化による現象はすでに出ており、以前の普通車の「上限1,000円」の際から廃業に追い込まれたり、国に支援を求めたりする動きも見られます。